田舎暮らし・団塊世代の大量退職時代を迎え、資産運用・貯蓄・年金・保険・2007年問題に関する動向など、様々なジャンルの気になる出来事を独自の視点で綴ります。

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軽井沢町のマンション規制・・・これってあり?


避暑地として知られる長野県軽井沢町で、分譲リゾートマンションの建設が急激に増えている。団塊世代の軽井沢人気が建設急増を後押ししたもの。乱立で「軽井沢らしさ」が失われかねないと危機感を抱いた同町は、2007年7月をめどに、「1戸当たり面積を150平方メートル以上とする」などを柱とするマンション建設の規制強化を検討している。

   同町生活環境課によると、2002年度から05年度までの4年間で計88戸だったマンション完成戸数は、06年度だけで68戸(4棟)と急増、07年度中には316戸(19棟)にまで伸びる予定だ。08年度も64戸(3棟)が完成の見込み。05年度末には町内全部で2,200戸程度だったのが、07年度末までのわずか2年間で17%に当たる380戸も増える計算だ。09年度以降の完成予定物件と、建設について現在協議中のものも計300戸以上ある。

「もう町に更地がほとんど残っていない」
   「建設予定地を計算に入れると、もう町に更地がほとんど残っていない」。同課担当者は、こう危機感を募らせている。さらにマンション建設が進めば、軽井沢の景観の中でも重要な位置を占める山や丘を削った上での建設になりかねない。同町は、町の自然保護対策要綱を7月に改正し、マンション建設の規制を厳しくする方針だ。

   主な規制強化は、住居地域のマンション1戸当たりの必要な広さについて、現行110平方メートルのところを150平方メートルにする。グレードが高くなる広い部屋のマンションしか作れなくすることで、狭い部屋のワンルームマンションなど「格下」マンションの建設を防ごうという意図だ。「排除する気はないが、軽井沢のグレードの高さのイメージを失う訳にはいかない」と担当者はつぶやいた。

   同町観光協会の坂井利彰事務局長も、町の規制強化に賛成だ。

「個人的感想だが、山々の間にところどころ別荘が見える軽井沢の景色は、町の魅力の生命線だ。単なるベッドタウンのような光景が広がる町になるのは、観光面だけでなく町の損害だ。町の財産を守ろうとする町役場の姿勢は非常に良いことだ」
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3181325/

「軽井沢らしさ」はもうとっくに失われているにしても、そんな変な規制誰が考えたんでしょうね。

発想が貧困な気がしてならない。

行けるもの、皆いずれはあの世へ行くのです。

そして、不自然な物は、いずれ淘汰されていくものです。

あまり躍起になるのもどうかと・・・

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瀬戸内海のホテルは3600万円?


国税の滞納者から差し押さえた不動産のうち、リゾート地域の物件だけを集めて行った一斉公売で、全国の5国税局は22日、届いた入札書を開き、落札者を発表した。注目を集めた瀬戸内海の「小与島」(香川県坂出市)のリゾートホテルは、東京都内の会社が、最低入札価格の1.5倍の3615万円で落札した。
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3155176/

そうですか。落札者は会社社長ですか。

まぁ、色んな人がいて、色んな考えがあると思いますが、この方の考えはどうなんでしょうね。

詮索してもしようが無いですが・・・

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リゾート地限定公売の行方


税金の滞納者から差し押さえた不動産のうち、軽井沢箱根などのリゾート地に限定した初の公売で、落札者を決める開札が22日、関東信越国税局などで行われた。通常の公売では約37%の物件にしか買い手が付かないが、田舎暮らし熱が高まる団塊の世代をターゲットにした今回は、90物件のうち約59%の53物件が売却された。

 最低入札価格は計約1億7000万円で、売却価格は約1.4倍の計約2億3700万円。最も高額で売却されたのは、群馬県みなかみ町のホテルの4311万円で、最も高い倍率だったのは静岡県伊東市の別荘で、最低入札価格の約4.2倍の125万5000円だった。
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3171630/

ふむふむ。田舎暮らしの方向もあるが、転売目的の要素も絡んでいるかもですね。

だって今が一番安いときじゃないですか。一番安いときが長すぎますけどね・・・

これからの動向に注目です。

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リゾート限定物件公売・・・2億3700万円


関東信越国税局など5国税局は22日、税金の滞納者から差し押さえた物件のうち、リゾート地域限定の一斉公売を行い、90物件のうち、群馬県みなかみ町温泉旅館など53件が落札された。落札額の合計は約2億3700万円。リゾート地限定の一斉公売は初めてで、物件の最も多かった関東信越国税局は「退職後に『田舎暮らし』を希望する団塊の世代も多く、公売はうまくいった」と話している。
(引用:http://www.excite.co.jp/News/society/20070522181229/Kyodo_OT_CO2007052201000554.html

田舎暮らし、田舎暮らし、って世の中騒いでますが、このような方法で実現する事もできるんですね。

格安で温泉旅館を買って、まぁ若干手直しして、旅館オーナーとして第二の人生を送る、と。

なかなかいい案じゃないですか。

落札率が高いのもうなずけます。

楽しそうですね。どうですか?みなさん。。。(笑)

時々田舎暮らし


国土交通省は1日、都市と地方の双方に生活の拠点を置く「2地域居住」を情報サービス面で支援する方針を固めた。田舎暮らしの基礎知識から田舎に居を構えるための手続きなど、詳細な官民情報を網羅した総合情報サイトをインターネット上に開設。平日は都会で暮らし、週末や余暇は地方ですごしたいという人のニーズに応える。

 一部地域を選んで今年度中にサイトを試験的に開設、来年度にも本格運用にこぎつけたい考え。

 「団塊の世代」の大量退職が始まり、田舎暮らしに興味を持つ人が増える一方、人口減少時代を迎え町村過疎化の加速が懸念される中、国交省は「移住よりも心理的なハードルが低い」として、2地域居住推進を通じ地方に活力を呼び込む。
(引用:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200705020027a.nwc

2地域居住って、そんなに言うほど良いものなんですかねぇ?

確かにそういう人も多いとは思いますが、移住を考えている人も結構な数だと思うのですが。。。

私だったら移住だな。環境をガラリと変えて心機一転、第二の人生と洒落込みたいです。

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