思い出いろいろ・団塊世代の大量退職時代を迎え、資産運用・貯蓄・年金・保険・2007年問題に関する動向など、様々なジャンルの気になる出来事を独自の視点で綴ります。

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40年前のカレー復刻版~うまいの?


カレーやカップめんなどの食品メーカーが、「復刻版」人気に沸いている。ハウス食品の「即席ハウスカレー<復刻版>」や江崎グリコの「グリコ ワンタッチカレールー」といった昭和60年代を中心に販売されていた、団塊世代には懐かしい商品だ。当時の味をそのまま再現し、売れ行きは好調だという。

「昔の記憶を呼び覚ます味なんです」
   4月にカレーの復刻版を発売したハウス食品は、予定していた120万個すべての出荷を終えて、「店頭にもあとわずかと聞いています」(広報部)という。
   レトロなパッケージに、つい手が伸びてしまう復刻版だが、その味はどうなのか。最近のカレールーは本格的で味も洗練されていて、それを食べなれている消費者の口に、黄色いスープのようなカレーがあうのだろうか。
   「ワンタッチカレールー」を販売する江崎グリコにJ-CASTニュースは、「40年前の味ではおいしくないのでは」と聞いてみた。
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3179894/

うわ~。。。懐かしいですねぇ。「グリコ ワンタッチカレールー」。。。

懐かしさのあまり、つい思わず買ってしまうんですよねぇ。

そして、昔の味を懐かしみながら食べる、と。

基本的には「うまい!」といわざるをいない状況。

復刻版はみんなそんな感じですよね。

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還暦ライブ・・・杉田二郎


フォークシンガー杉田二郎(60)が18日、東京厚生年金会館(新宿区)で「三回目の二十歳(はたち)~前向きに倒れてみたい~」と題した還暦記念公演を開いた。
(引用:http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20070520061204/Sponichi_kfuln20070520006002.html

この公演へ行った方もいるのではないでしょうか?

団塊世代の方々にとっては、出演者や楽曲をみて、「行けばよかったぁ~!!」って、ウズウズしている人も多いかと思います。

これから、このようなイベントが増えるといいですね。。。

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旧友に年賀状送る・・・7割


年賀状を旧友との再会のきっかけに-。今年から来年にかけて退職する人の7割以上が、昨年まで年賀状を送っていない相手に年賀状を出そうと考えていることが28日、セイコーエプソンが実施した「団塊の世代」を中心にした意識調査で分かった。戦後復興期に生まれた団塊の世代は平成19年から21年にかけて一斉に定年退職を迎える。退職を機に昔の友人らとのつながりを元に戻したい、との願望が浮き彫りになった。
 調査は11月10日から13日までインターネットで実施。56歳から60歳までの男性200人が対象で、今年と来年に退職する50人が含まれる。
(引用:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/29498/

プリンタメーカのエプソンが行っている辺りが「なるほど」ですな。

季節外れではありますが・・・年賀状でなくとも、暑中見舞いなどいかがですか?

きっといい事あると思いますよ。

積極的に行きましょう。

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“鉄ちゃん”カフェが大人気


コーヒーを飲みながらSLなどの鉄道模型を思う存分操れる「鉄カフェ」(大阪市天王寺区)が人気を集めている。鉄道マニアだけでなく、団塊世代や家族連れが何時間も熱心に模型を走らせる姿が見られ、休日には順番待ちの行列も。藤川梨絵店長は「鉄道模型を通じて、癒やしの空間を提供しようと始めた。何かと息苦しい時代なので、楽しいひとときを過ごして元気になってもらえれば」と話している。

 模型は「Nゲージ」と呼ばれる規格で、2本のレールに流された電気をエネルギーに走り、手元の操縦機で速度調節できる。店は3階建てで、各フロアに田園風景などを模したジオラマが設置され、最長14メートルのレールを模型が繰り返し走り続けている。
(引用:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200705070001a.nwc

カフェと言いながら、写真にはビールを飲む姿も・・・

私も子供の頃は特急の写真を駅でとりまくっていただけに少し気持ちが分かります。

と言っても、Nゲージには残念ながらハマりませんでしたが。

でも、ファンにはたまらない店ですね。

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団塊に届け!昭和歌謡


■あさみちゆき
 4月の晴れた土曜日、東京・武蔵野市の井の頭公園。細い体にジーンズ姿、ギターを背負って現れると、待ちわびた観客から歓声が上がった。200人、もっとだろうか。「井の頭公園の歌姫」のストリートライブに集まった人たちだ。
 野外ステージのベンチは、開始予定の1時間前から満席。「久しぶりですねえ」と観客同士でおしゃべりが始まる。客のほぼ全員が50代以上の人たち。なかには、80代の人もいた。
 ビールケースの舞台に乗って歌い始める。
 ♪永福町で電車が停まる
 急行の待ち合わせ
 ドアが開いて吹き抜ける風
 想い出が降りてゆく
(井の頭線)
 まぎれもない昭和歌謡。透き通ったきれいな声、なのにどこか深い陰と言葉の切れ目にすご味すら感じさせる。「昭和の歌謡曲が本当に大好きなんです。この公園は私の原点。応援してくれる人たちのおかげで、今がある」
 歌詞が聞き取れない歌が出てきてどれくらいたつだろう。俳優の小沢昭一は、もうだいぶ以前に「おじさんには歌える歌がない」と自嘲(じちょう)気味に語っていた。
 拡声機器が使えない公園にはこの日、強い風が吹いていた。それでも歌声は途切れず聞こえてきた。観客のおじさんやおばさんたちが控えめに、一緒に口ずさんでいるからだ。「あんた若いねえ。ちゆきちゃんのは日本一平均年齢の高いストリートライブなんだよ」。隣に立ったおじさんが自慢げに教えてくれた。
(引用:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/50679/

へ~~!まさにニッチ市場ですな。

このようなやり方もあったんですね。といっちゃ「ちゆきさん」に失礼ですね。

きっと、心から昭和歌謡が好きなんでしょうね。

私も昭和の時代を生きた人間ですから、昭和歌謡は大好きですね。

でも最近は変な歌謡曲ばかりで、すっかり昔の歌謡曲を忘れていましたよ。

やっぱり、昔はよかったなぁ。(あまり多言したくはないけど)

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