リタイアメントプア(3)・団塊世代の大量退職時代を迎え、資産運用・貯蓄・年金・保険・2007年問題に関する動向など、様々なジャンルの気になる出来事を独自の視点で綴ります。

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リタイアメントプア(3)


【団塊世代が考慮すべきマネープラン】

(預貯金が中心の日本人)

「資産運用」、これがリタイアメントプアを防ぐための唯一の手段でしょう。
しかし資産運用には「リスク」が伴うことが多く、ゆえに日本人が行う資産運用といえば専ら銀行などの預金が大部分です。

アメリカを見てみると、資産運用全体における預金の割合は十数パーセントに過ぎず、その他は投資信託や個人年金などが多いという統計があります。日本とは対照的ですね。
昨今の日本は超金利で、金利は0に近い状態が続いています。もはや「預金」は資産運用ではないと言っていいでしょう。

なのに日本人の多くはなぜ預金が大好きなのでしょう。それはきっとバブル崩壊の悪影響が未だ皆の心を支配しているからだと思います。

かつての高度成長期は預金、さらに住宅に「投資」することで資産形成ができてしまっていました。しかしバブル崩壊によって激変した社会に皆まだ馴染んでおらず、未だに預金や住宅に投資することが資産運用の王道という意識が強いのでしょう。

しかし、そろそろ気づかなければいけません。「自分の頭で考え、今ある資産を効率的に運用するにはどうすれば良いか」を。

もう一度言いますが、今や「預金」は銀行にお金を預けるだけで、何もしていないと同じことなのです。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000001-rec_r-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000001-hsk_yk-l14
http://news.livedoor.com/article/detail/3333906/
http://news.livedoor.com/article/detail/3241099/
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