団塊世代の大量退職時代を迎え、資産運用・貯蓄・年金・保険・2007年問題に関する動向など、様々なジャンルの気になる出来事を独自の視点で綴ります。

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リタイアメントプア(2)


【団塊世代が考慮すべきマネープラン】

(リタイアメントプアって何?)

ずばり、リタイアメントプアとは「生活資金が底をつく」という不安を抱きながら、せっせと出費を抑え、我慢を重ねながら送る生活を言います。

長いサラリーマン人生を全うしてようやく手に入れた自由な時間だというのに、手元資金の不足による不安で、やろうとしていた事もできずに悶々とした生活を続ける余生。これが「リタイアメントプア」の本質ではないでしょうか。

では具体的に見ていきましょう。

まず、日本人の平均寿命ですが、60歳の方の平均余命は、男性が22.41年、女性が27.92年です。

例えば定年時点で蓄えた預貯金や退職金が合計2500万円だったとします。
そして夫婦でもらえる標準的な公的年金は、23万3千円/月くらいと言われています。
一方、ゆとりのある生活費は、37万9千円/月が一般的と言われています。
差し引き、14万6千円/月くらい不足しますね。ですからその不足分を2500万円から取り崩しながら生活して行く事になるわけです。
さあ計算です。2500万円でいったいどれくらい生活がもつでしょうか?
・・・約14年です。2500万円といえども14年で底をついてしまうのです。
60歳で定年した場合は、74歳までもたない事になりますね。平均寿命は80歳を超えていると言うのに・・・

これが今の世の中の現実なのです。

次回以降は、定年までに蓄えた手元資金の運用について、考察していきたいと思います。

関連ニュース:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000028-flix-movi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000001-rec_r-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000001-hsk_yk-l14
http://news.livedoor.com/article/detail/3333906/
http://news.livedoor.com/article/detail/3241099/
http://news.livedoor.com/article/detail/3179246/

 

リタイアメントプア(1)


【団塊世代が考慮すべきマネープラン】

(リタイアメントプア概況)

現在社会では「格差社会」という言葉が注視されています。それと関連する言葉として「ワーキングプア」や「リタイアメントプア」があります。

あまり聞きなれない「リタイアメントプア」という言葉。最近少しずつ話題に上がってくるようになりましたが、これから何日かに分けて、「リタイアメントプア」について掘り下げてみたいと思います。

当ブログのタイトルにもなっておりますが、団塊世代の大量退職に伴って、いわゆる「リタイアメントプア」をどうすれば回避することができるか?に焦点を当てて進めたいと思います。

誰でも、「プア(=貧しい)な引退生活や老後を送りたくないですよね。

それでは、次回のリタイアメントプア(2)をお楽しみに!!

関連ニュース:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000028-flix-movi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000001-rec_r-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000001-hsk_yk-l14
http://news.livedoor.com/article/detail/3333906/
http://news.livedoor.com/article/detail/3241099/
http://news.livedoor.com/article/detail/3179246/

 

日経平均、一時549円安


10月22日の東証は、前週末の米国株の大幅安と円高の進行を受けて全面安の展開となり、日経平均株価は2営業日連続で下落し、一時、前週末終値比549円67銭安まで値下がりした。午前の終値は同537円27銭安の1万6277円10銭。米住宅ローン問題や原油高騰などで米国を中心とした世界景気の減速懸念が広がった。
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3354085/

最近の株価変動の大きさには、ホントびっくりさせられますね。

はっきり言って最近は、株をやる人は、各国の不動産と原油に関する情報に注視するだけでよいのかもしれませんね。

ある意味簡単かも。。。

中高年層を狙うネット専用雑誌


小学館は2007年6月1日、インターネットで読む雑誌「Magazine's SooK(マガジンズスーク)」を立ち上げた。7種類のネット専用月刊誌の総称で、1日はうち2誌が「創刊」された。以降、毎週金曜日に2誌ずつ創刊、更新されていく。月額750円で7誌全部を読むことができる登録会員を募集中だ。1誌10ページ前後は無料で「立ち読み」できる。

   同社によると、大手出版社がネット専用雑誌を出すのは国内初。同1日に開設した同社のサイト「SooK(スーク)」の中で読むことができる。7誌はいずれも中高年層に狙いを絞ったもので、1日から閲読可能になったのは、「フォーマルの流儀」と「Designer's Style(デザイナーズスタイル)」。今後、「農家に棲む」、「江戸前の手引き」などが続く。
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3184333/

月額750円という価格設定はどうでしょう?

少し高いかなぁ、、、という気がしますが・・・

この手のサービスは、始めは無料購読期間が(例えば1ヶ月とか)があって、その後契約に結びつけると言うのが常套手段かと思うのですが、結構自信があるんですかね。

10ページ立ち読みといったって、なんかあまりピンときませんね。

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軽井沢町のマンション規制・・・これってあり?


避暑地として知られる長野県軽井沢町で、分譲リゾートマンションの建設が急激に増えている。団塊世代の軽井沢人気が建設急増を後押ししたもの。乱立で「軽井沢らしさ」が失われかねないと危機感を抱いた同町は、2007年7月をめどに、「1戸当たり面積を150平方メートル以上とする」などを柱とするマンション建設の規制強化を検討している。

   同町生活環境課によると、2002年度から05年度までの4年間で計88戸だったマンション完成戸数は、06年度だけで68戸(4棟)と急増、07年度中には316戸(19棟)にまで伸びる予定だ。08年度も64戸(3棟)が完成の見込み。05年度末には町内全部で2,200戸程度だったのが、07年度末までのわずか2年間で17%に当たる380戸も増える計算だ。09年度以降の完成予定物件と、建設について現在協議中のものも計300戸以上ある。

「もう町に更地がほとんど残っていない」
   「建設予定地を計算に入れると、もう町に更地がほとんど残っていない」。同課担当者は、こう危機感を募らせている。さらにマンション建設が進めば、軽井沢の景観の中でも重要な位置を占める山や丘を削った上での建設になりかねない。同町は、町の自然保護対策要綱を7月に改正し、マンション建設の規制を厳しくする方針だ。

   主な規制強化は、住居地域のマンション1戸当たりの必要な広さについて、現行110平方メートルのところを150平方メートルにする。グレードが高くなる広い部屋のマンションしか作れなくすることで、狭い部屋のワンルームマンションなど「格下」マンションの建設を防ごうという意図だ。「排除する気はないが、軽井沢のグレードの高さのイメージを失う訳にはいかない」と担当者はつぶやいた。

   同町観光協会の坂井利彰事務局長も、町の規制強化に賛成だ。

「個人的感想だが、山々の間にところどころ別荘が見える軽井沢の景色は、町の魅力の生命線だ。単なるベッドタウンのような光景が広がる町になるのは、観光面だけでなく町の損害だ。町の財産を守ろうとする町役場の姿勢は非常に良いことだ」
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3181325/

「軽井沢らしさ」はもうとっくに失われているにしても、そんな変な規制誰が考えたんでしょうね。

発想が貧困な気がしてならない。

行けるもの、皆いずれはあの世へ行くのです。

そして、不自然な物は、いずれ淘汰されていくものです。

あまり躍起になるのもどうかと・・・

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